展示会の名刺を眠らせない。72時間以内の動き方
名刺は集まった。お礼メールも送った。
けれど、1週間後には誰も追えていない。
そんな展示会後の止まり方を、3つの原因、A・B・Cのランク分け、6つの手順に分けた無料資料です。
『展示会名刺の80%が商談にならない3つの理由と解決策 2026年版』
全12ページ。明日から始める3つの行動まで収録しています。
発行・監修:株式会社オーシャンホールディングス

1週間後、名刺フォローが止まっていませんか
展示会直後は営業担当者も動きます。数日たつと、通常案件や見積対応が優先され、獲得名刺の扱いが曖昧になります。
次の項目に、いくつ心当たりがあるか確認してください。
展示会の成果を、判断できないまま終えていませんか
リンクストラテジー社の2024年調査では、「名刺は集まったが商談にならなかった」が23.21%、「成果があったか判断がつかない」が30.87%でした。
初回出展企業に限ると、65.30%が「成果を判断できない」と回答しています。
誰に、いつ、何をするか。会議で使える4項目
展示会後に迷いやすいのは、連絡する順番、A・B・Cの分け方、6つの手順を進める順番、最初に始める行動です。営業会議で話し合う内容を、4項目に分けています。

72時間以内に誰へ連絡するか
展示会当日から72時間以内に、どの獲得名刺へ、どの順番で次の接点をつくるか確認できます。

A・B・Cを何で分けるか
決裁者か、導入意向があるか、情報収集段階か。温度感を分ける判断例を確認できます。

6つの手順をどの順で進めるか
名刺のデータ化から再検討の把握、次回展示会の振り返りまで、順番を確認できます。

明日から始めやすい3つの行動
ランク分け、お礼メール、担当者決定。最初に動かす3つの候補が載っています。
A・B・Cの分け方を確認する →無料・全12ページ・PDF形式
目次と誌面でわかる、全12ページの内容
原因の説明だけで終わらず、展示会直後、1か月後、6か月後、次回出展までを扱っています。
- 展示会後の「あるある」と、獲得名刺が商談にならない理由
- 来場者の80%は今すぐ客ではない
- 成果を出す企業が行う6つの手順
- 数字で見る、案件を育てる流れの有無
- 自社で明日から始められること




掲載画像は無料資料の一部です。
名刺は、寝かせるほど話しにくくなる
見込顧客への対応は、同じ内容でも時間によって結果が変わります。
5分以内に対応した場合、見込顧客との適格化確率は21倍。48時間経過後は、接触確率が1/10に低下するという調査があります。
無料資料では、展示会後72時間以内に「次の接点」を決める流れを、A・B・Cのランク別に確認できます。
2つの数字は指標と出典が異なります。倍率同士を直接比較するものではありません。
来場者の大半は、今すぐ客ではない
展示会来場者を検討段階で分けると、今すぐ客は5〜10%です。
その場で商談にならなかった名刺を、すべて見込みなしにするのは早すぎます。全員へ同じお礼メールを送り、その後の接点がなければ、検討時期が来た相手の動きを拾えません。
無料資料には、A・B・Cの特徴と対応を並べた判断表を掲載しています。
即時商談化5〜10%の出典:ProFuture調査/情報収集目的95.6%の出典:アペルザ 2020年
商談の入口をつくる6つの手順
展示会後の対応を担当者の記憶だけに任せず、次の順番で進めます。
- 01名刺を即日デジタル化し、社内で一元管理する
- 02獲得名刺を温度感でA・B・Cに分ける
- 0372時間以内に次の接点をつくる
- 04中長期の見込顧客へ定期的に情報を届ける
- 05再検討の動きを捉え、営業担当者へ知らせる
- 06商談結果を振り返り、次回の展示会へ反映する
迷いやすいのは、A・B・Cの境目と、各ランクに何を送るかです。無料資料では、ランクごとの特徴と対応例まで確認できます。
無料資料では、国内3社の公開事例も掲載しています。掲載事例は各社が公開した導入事例であり、株式会社オーシャンホールディングス / LeadFlowの実績ではありません。
6つの手順を無料で確認する →全12ページ | PDF形式 | 無料
営業現場と設計の両方を知る監修者

安部宥志
あべ ひろし
株式会社オーシャンホールディングス 代表取締役
直感マーケティング創始者
営業の現場で成果を出し続け、2009年の独立以降、260社超のセールス&マーケティング支援に携わってきました。
「売る側」と「営業の流れを設計する側」の両方を知る立場から、本資料を監修しています。
- 大手SIerで7年連続トップセールス表彰
- 同じ大手SIerで13か月連続目標達成
- 2009年の独立以降、260社超のセールス&マーケティング支援
- 沖縄県産業振興公社 営業・販売専門家
- 沖縄ITイノベーション戦略センター マーケティング有識者
- 沖縄観光コンベンションビューロー マーケティング有識者
- 日本マーケティング・リテラシー協会 上級マーケティング解析士
- 商業出版の著書2冊


展示会名刺を、商談へ近づけるフォローに変えたい方へ
この無料資料が合う方
- BtoB系の展示会で獲得した名刺が社内に残っている
- お礼メールの後、誰が何をするか決まっていない
- 営業担当者ごとに名刺フォローの方法が異なる
- 今すぐ客以外の見込顧客へ連絡する基準がない
- 次回の営業会議で、名刺の分け方や連絡順を話し合いたい
- 経営者、営業責任者、営業マネージャー、マーケティング担当者として、展示会後の名刺フォローを見直したい
内容が合わない方
展示会で獲得した名刺へ継続して連絡する予定がない場合や、すでにA・B・Cの判断基準と6つの手順を運用している場合は、既知の内容が多くなります。
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